無酸素運動の効果と方法

筋繊維を痛めるのが筋トレ?

有酸素運動は軽負荷を長時間続ける事で効率よく体脂肪を燃焼させる運動ですが、無酸素運動は短時間で強い力を発揮する運動を指します。
高負荷をかけた運動、トレーニングを行うので筋繊維が痛めつけられて筋肉痛が起きます。この筋肉痛は筋繊維が修復している際に生じる痛みなので、筋肉痛が起きると身体が休んでいる証拠になります。筋繊維は修復していく毎に少しずつ大きくなります。これを繰り返す事で筋肉が大きくなり、運動強度を高められます。
筋肉をつけると身体は大きくなりますが、その分動かす為にエネルギーが必要です。別項目でも説明した様にグリコーゲンはある程度消費すると枯渇するので、体脂肪でカバーします。これが無酸素運動でのダイエットです。

初心者にも取り入れやすい無酸素運動

無酸素運動は筋力トレーニング全般を指し、身体の部位ごとに負荷をかけて鍛えます。ベンチプレス、スクワット、デッドリフトはビッグ3と呼ばれる筋トレで胸や背中、脚の筋肉を鍛えてくれますし、これらの部位は比較的大きな筋肉なので肥大化すると代謝がアップしやすいのがメリットです。
但し筋トレをする際は正しいフォーム、器具の使用が必須なので初心者はトレーナーのいるジムへ通うのがおすすめです。他にも女性に人気にヒップラストや、ブルガリアンスクワット、プランクはお尻や太もも、お腹を含む体幹に効果的でダイエットに繋がりやすいです。
無酸素運動はすぐに効果が出る訳ではないので、最低でも3ヶ月以上続ける必要があるので注意して下さい。