ダイエットとフィットネス

身体はどうなっているの?

有酸素運動というのは、体内にあるエネルギーの一種であるアデノシン三リン酸を作る事から有酸素運動と呼ばれています。通常のエネルギーといえばグリコ―ゲンで、主に肝臓や骨格筋に著聞くされています。運動をするとこのグリコーゲンが分解されて、アデノシン三リン酸となります。但しグリコーゲンはすぐに枯渇してしまうので、次は体脂肪を分解してエネルギー変換します。これが有酸素運動で痩せる仕組みになります。
ちなみに体脂肪を分解するには大量の酸素が必要になるので、呼吸が荒くなり体内に多くの酸素を取り込もうとします。また体脂肪が燃えると体温が明かり、血流が増えていきます。運動している間に暑くなったり、汗をかいたりするのは体脂肪が燃えている証拠です。

どんな運動方法があるの?

ウォーキングやスイミング、エアロビクスに水泳など長時間、定期的に行う必要のある運動は全て有酸素運動になります。時間が長ければ長いほど体脂肪を燃やしてくれたり、全身の血流が良くなるのでデトックス効果もあったりします。血流が良くなる事でストレスを抑えるホルモンが分泌されるのでイライラしている時や、だるいと言う時に軽い運動はとても効果的です。
但しあまりにも激しい有酸素運動は筋肉を分解してしまう働きを起こします。筋肉が分解されると身体の代謝が低くなったり運動強度が落ちたりするので、メリットは多くありません。1日長くても1時間程度の運動を継続すれば、ダイエットだけでは無く生活習慣病の改善にも役立つとデータが出ています。